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これから年収1000万円を稼ぎたい!稼ごう!と思っている人も多いと思いますが、
勘違いしている人も多いので、最初にお伝えをしておきます。「年収1000万」は実はそれほど高いハードルはありません。

頑張り方や努力の方向を間違えなければ、「年収1000万」は誰でも可能です。そこに学歴や今までの経歴は全く関係なし。
ニーズのある領域で自分の価値を高めていくかが重要であり、そのニーズの選定や業界を絞り込む事が重要なのです。
そしてそこに至るまでのコスパもしっかりと比較をしてみましょう。

年収1000万稼ぐ仕事と業界の選定

まず年収1000万を稼ぐ為に、どの分野や業界で自分を高めていくかを真剣に考えてみる必要があります。

例えば…

(1)プロサッカー選手

必要なもの
  • 年齢(若さ)
  • 運動能力
  • サッカーセンス

サッカー選手の場合はまず年齢的な制限があります。20代以降でサッカーを初めてからプロサッカー選手になるのは現実的な話ではありません。
また日本のJリーグの最上位カテゴリーであるJ1リーグの平均年俸は約2000万円。
J1リーグは18チームで1チームに25人の選手がいると仮定すると、日本のJ1のチームに所属する選手は450人となります。
日本におけるサッカー人口は約500万人ですから、1万人に1人がプロになれるかどうかという確率です。数字に直すと0.01%です。
更に厳しい競争がある事、怪我のリスクがある事、長期にわたってプレーヤーとしては活躍できない事を考えると、今から目指すべきものではありませんね。

(2)医者

必要なもの
  • 学歴
  • 国家資格
  • 時間

医者も年収1000万以上が容易に見える職種であり、稼げる仕事の代表格と思われると思います。
しかし、それは現時点で医大通っているか、既に医者として働いている人だけがその高収入の恩恵を受ける事が出来ます。
現実的に考えれば、今から医者になって年収1000万円稼ぐには最短でも7年(受験1年・医大6年)がかかります。
更に言えば、私立の医大の6年間でかかる総額は安く見積もっても2000万円です。そこに7年分の生活費(20万円×12カ月×7年)の1680万円が必要となります。
20代、30代の方が医者になることは極めて困難であると言わざるを得ないでしょう。

(3)ITエンジニア

必要なもの

  • 自分自身の努力

ITエンジニアの場合は、1000万円が高給取りの様に思えますが、実はそんな事はありません。
IT業界は、みなさんもご存知の様に「深刻な人手不足」が続いており、マーケットはどんどん拡大しているにも関わらず、
そこに追いつくだけのリソースが足りていない状況であり、多くの企業が優秀なエンジニアを高い年収で採用を強化しています。
GAFAと呼ばれるアメリカのIT企業群(Google・Amazon・Facebook・Apple)でエンジニアで活躍している人の年収は1000万円を遥かに超えており、
優秀なエンジニアであれば、2000万、3000万と年収は能力に比例して跳ね上がっていきます。
そしてITエンジニアになるのには「学歴」がそれほど重要ではありません。上記のプロサッカー選手や医者に比べると、参入障壁が格段に低く、
スキルと経験を高める本人の努力次第で「年収1000万」は実現可能なのです。

結論

  • 高卒で年収1000万円稼ぐなら、ITエンジニア一択

医者になる為には医師の国家資格が必要で、サッカー選手になるには類まれな運動能力とセンスが必要で、弁護士になるには途方もない時間を司法試験に捧げる必要があります。
そこまでの特別な能力や全ての誘惑を断ち切るほどの堅固な精神力を持っていますか?
そういったものを持ち合わせているのは、限られたごく一部の人ですから、気にする必要はありません。

大事なのは現実をしっかりと把握、そして分析した上で自分自身が勝負すべき場所を決める事。
ITエンジニアになる事自体はそれほど難しくはありません。ITエンジニアになった後に、自分自身の努力でスキルを高める事で年収1000万は射程圏内です!

世の中に蔓延る資格至上主義の考え方がありますが、現在のこの流れが変遷している動きの速い時代に「資格だけ」で稼ぐことは難しいのです。
正直、その資格だけで高収入と呼ばれる金額を稼げるの医者くらいです。

弁護士や税理士も既にパイの取り合いになっていて、法曹の世界ではイソ弁(居候する弁護士)やノキ弁(弁護士事務所の軒先を借りる弁護士)、ケー弁(弁護士事務所を持たず携帯電話で仕事を取る弁護士)などの言葉に代表される様に、税理士は国際会計基準までしっかり理解をしたり、強い営業力がなければ、資格だけで高収入が得られる時代は終わったのです。

限られたお客さんを奪い合って、価格競争になって疲弊していくだけです。

またその背景には、法曹界においても会計の世界でも相手にするのは、原則日本企業や日本在住の人となります。
その為、人口が徐々に減り、国際競争力が低下している日本国内だけを視野に入れた仕事では稼げなくなるのは、自明の理ではないでしょうか。

その点、ITエンジニアは世界基準のスキルや言語、プログラミング、フレームワーク、サーバがあり、
英語が理解できれば、ITエンジニアとして世界を打って出るのも、難しくはないのです。
世界を股にかけて、活躍する事が出来れば、年収1000万程度ではなく、3000万、5000万という大きな金額を手にする事が出来るのです。

長期的なビジョンで考えれば、今から年収1000万を稼ぐ為にすべきは「ITエンジニアになり、スキルと経験を磨く」という事が最短最速のルートなのです。
高卒でも年収1000万円を稼ぐなら、ITエンジニアを目指すのが正解です。

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