
タイトルでも書いた通り、ビジネス目的の異業種交流会は意味がありません。
20歳からちょこちょこなにかビジネスにつながらないかと思いいろいろな異業種交流会というものに参加してみましたが、全くを持って意味がありませんでした。
もうちょっと細かく言うと、自分の売りがないとその場にいても空気です。
爪痕すら残せません。
理由はいくつかありまして、今回はそのあたりを深掘りしていきたいと思います。
名刺だけが増える交流会
私の過去の経験で言うと、交流会では名刺の数はめちゃめちゃ増えます!
そりゃあもう一日に何十枚と増えます。
ただ、その後仕事は全く増えませんでした。
その場で名刺交換をしても、お礼メールを送って返信は数回ありますが、そのあとはと言うと特になにもおきません。
交流会をもとにビジネスにならなければ、それは控えめに言って全く価値がありません。
得をするのは主催者のみ
主催者になれば主催者ポジションを取れます。そこには情報とお金が集まってきます。
これも断言していい点です。
なので、もし異業種交流会に参加したい場合は、参加する側になるのではなく、主催者側に回ったほうがすべての点においてお得です。
ネットワークビジネスの温床になっている
異業種交流会に参加者の3−4割はネットワークビジネスなのだと感じています。
特に女性が「お金稼ぎに興味ありませんか?」などと話している場合は完全に黒ですね。
後日、お茶とかにいってもネットワークビジネスのセミナーに誘われてがっかりして帰路に立つのが目に見えています。
ここまで書くと全否定していますが・・・
ここまで否定的に書いてきましたが、実はもう一個思うところがあって、20歳そこそこの私はなにも自分の売りがなかったんですよね。
売り、つまり自分に何ができるのか?
がわかっていない、もしくは何もできないので、名刺交換をした相手からは、この人とやり取りしててもなにをしたいのか目的がないから時間の無駄という風に考えられていたのかもしれません。
逆に言うと自分になにか売りがあれば、異業種交流会に行ったほうがいいと思います。
結論として
結論として、異業種交流会ではほとんどの場合なにも人生のプラスにはなりません。
お金と時間の無駄になってしまいます。
せっかく大切な自分だけのお金と時間を使うのであれば、自分が興味がある勉強会やカンファレンスに参加したほうが何倍も人生のプラスになります。
最後にもう一度、異業種交流会はやめとくことを強くおすすめいたします。
異業種交流会に行く時間があれば、家で自分を磨いたほうがビジネスにつながります。