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今から10年ほど前、20歳そこそこの時に私は、ニュージーランドのクライストチャーチという所に、1年間ワーキングホリデーに行ってきました。

今回はワーキングホリデーを成功させるために必要なことについて私なりのポイントを挙げたいと思います。

先に結論を話すと「群れるな」というのが私の出した結論です。
そのあたりを説明したいと思います。

ワーキングホリデーの成功とは

まずワーキングホリデーの成功とは一体何なのでしょうか?
日本の仕事に疲れて本当に休みたい人もいれば、旅をしながら色々な人と会う人もいます。そのまま海外に移住される方もいます。結婚相手を探している人もいるかもしれません。

人それぞれ違うと思いますが、圧倒的に多いのは英語を学びたい・話したいという方ではないでしょうか。
私の目的も英語を話せるようになれればいいなと思ってワーキングホリデーに行くことを決意しました。一年間働いたり・遊んだりしながら英語を使って生活がしたかったのです。

海外には日本人が結構います

海外に行ったことがない方にはピンと来ないかもしれませんが、海外には意外と日本人がいるのです。
私の暮らしていたクライストチャーチはニュージーランド人の通称KIWIをはじめ、日本人、韓国人、中国人、ドイツ人、インド人などなど多種多様な人がいました。南半球の小さな島にこんなにいるのかっていうくらいいました。

なので、自然と無料留学エージェントなどに出入りしていると日本人同士につながりができ出来上がります。

日本人コミュニティに入っているには楽しいけど。。。

日本から飛行機で14時間の遠い土地に日本人がいると何故か、日本人同士で集まってしまいます。
日本人と会えば、当然ですが、日本語を話します。英語で会話していても、表現出来ない部分があるとどうしても日本語に逃げてしまいます。

人間は環境の生き物ですので、日本語で話すとずっと日本語を話してしまいます。

そうすると本来の目的は英語を話に来たはずなのに、日本語で会話をしてしまい、日本にいる時の感覚とほとんど変わりません。現に日本人経営のバックパッカーで働いて、日本語だけを話して生活している方もいるくらいです。

断ち切るために、外国人が住むフラットへ引っ越し

人間は環境の生き物ですので、やらなくちゃ行けない環境に自分をぶち込めばいやでもやりのが人間です。

なので私は英語を話さなければいけない環境に自分をぶち込みました。

ほとんどカタコトの英語でしたがジェスチャー、単語の連続でなんとかなるものです。

外国人のコミュニティに参加するとさらにそこから友達が増えていきます。

その後、日本に帰ってきて英語はほとんど忘れましたが、外国の方に道を聞かれても、物怖じせず話せています。

今からワーキングホリデーに行こうとお考えの方は、是非、日本の方とは群れずに積極的に海外の方との留学生活を行っていただければ、経験値の伸びが大きく変わってくるかと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

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