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さて、私もIT企業で人事領域を担当していますが、やはり面接・面談には最低限のポイントがあると感じています。
そんな私の体験談から、これからホワイトIT企業に転職をしようとしている人に向けて、面接でマイナスになってしまうポイントを4つまとめました。

面接でマイナスになるポイントとは…

(1)会社・業界の事を知らない

これから入ろうとしている会社や業界の事を全く知らないというのは、率直に言って「この人大丈夫かな?」「なんで面接に来たの?」と感じてしまいます。

何故、マイナスになるのか、それは「意欲・熱意がない」と判断されてしまうからです。
本当に入りたい会社や業界であれば、自然と調べて何とか合格や次のステップに進める様にしようと考えるはずです。
それをしてこないという事は、やる気や熱意を疑われても仕方がないのではないでしょうか。

少なからず、面接を受ける会社の基本的な情報や業務内容や成長領域という点は、事前に調べて面接に臨むべきですね。
出来る事であればその会社の業界についての最低限の知識も頭に入れておきましょう。

(2)コミュニケーションが円滑に取れない

仕事をしていく上で、コミュニケーション能力というのは非常に重要です。
やはり多くの仕事は周りの人との関係や協力の中で成り立っているからです。コミュニケーションがうまく取れないとマイナスになります。

それを面接の際には確認をする意味でこちらから質問をしたり、質問をしてもらったりとする訳ですが、会話がかみ合わないケースがちらほら…。
こちらの質問の意図を汲んで回答してもらえなかったり、緊張しすぎてたどたどしい会話になってしまったり、そういう状況になると「仕事をしていく上で大丈夫かな?」と不安になります。

コミュニケーションは双方向で取るものですから、相手からの話を一方的に聞くだけ、自分の話を一方的にするだけではダメです。
相手が何を知りたいのか、しっかりと意図を汲み取った上で、丁寧に誠実に答えていきましょう。

決して饒舌である必要はないのです。相手の話をしっかりと聞く事、そして自分の意見をしっかりと自分の言葉で伝える事が重要です。

もし日頃から緊張しやすい方は、予め面接の練習をしておく事をオススメします。
どこの会社であっても、最低限は聞かれる質問は決まっています。

最初の質問は決まっている
  • 「今までの業務経歴を説明して下さい」
  • 「今後のキャリアプランは?」
  • 「学生時代に時間を費やした事は?」
  • 「仕事をしていく上で大事な事は何ですか?」
  • 「ご自身の長所と短所を教えてください」

こういった質問はきっと多くの会社がしてくる事が多いので、事前に不安がない様に準備をしておくといいのではないでしょうか。

(3)清潔感がない

人事領域で仕事をしていて最低限のラインとしての清潔感はやはり求めます。
どうして清潔感がないことがマイナスのポイントに働くのか。それは周りの人に対して悪影響を与えるからです。

そういった人が社内にいる事で周りの人が不快に感じたり、マイナスな印象を受けるだけで社内の雰囲気も変化をしますし、仕事のパフォーマンスの低下にもつながります。
面接時には本人のパーソナリティーはもちろんですが、社内での人間関係の構築や社内風土への適応も当然吟味して、合否の判定を下しています。

身なりで重要なポイント
  • 「ワイシャツやスーツがしわだらけ」
  • 「髪の毛がセットもせずに伸びっぱなし」
  • 「革靴が傷だらけで汚い」
  • 「爪に黒い汚れが溜まっている」

実はこういった事だけで落とされているケースも少なからずありますし、過去の経験でも実際に私もそう判断をしたケースはありました。

ただ、こういった場合は改善をすれば問題なくなる事がほとんどです。清潔感を出す為の準備はしっかりとしておきましょう。
面接に行く前にはスーツやワイシャツにアイロンをかけておく。髪の毛は匂いのない整髪料で整えておく、革靴は磨いておく、爪の汚れをとっておく。
すぐにでも出来る事ばかりであり、それをする事によって、マイナスポイントにならないのであれば、やるべきではないでしょうか。

逆にこういった事すらできないのであれば、厳しい言い方をすると転職は諦めた方がいいかもしれません。

(4)質問がお金の話ばかり

もちろん仕事をしていく上で給与や待遇は大事な事であるのは間違いありません。
しかし、会社の面接で業務内容や今後のキャリアの話の前に、お金の話ばかりする事は日本企業においては決してプラスには働きません。
日本はどうしてもお金の話をする人が煙たがられるケースが多く、年配者の多くがお金の話はしないのが美学というような風潮があります。

面接においては、相手がどう考えるのかという所もしっかりと理解をしておく必要があります。
私も一度だけ、面接で第一声が給与と賞与、それから昇給幅を事細かに聞いてきた方がいらっしゃって、辟易とした事がありました。

業務内容や部署、その面接に来てくれた方に期待をしたい仕事内容、パフォーマンスについて、詳しく話をしたいと思っていたので、その方への期待感は正直、失望感へ変わった事を覚えています。

お金の話をするな!と言ってる訳ではありません。
タイミングと雰囲気を察して話をするべきです。
いきなりお金の話をする事でその人の仕事へのモチベーションはお金だけなのかと思ってしまいますし、会社としては周りの人への悪影響も考える必要があります。
その結果、マイナスポイントになる事は十分ありうることです。

仕事の話をしっかりとした上で、自分の能力が発揮できる環境なのかを確認した上で、それに見合った対価については話していきましょう。
残念ながら、多くの日本人はお金の話が先行する事を嫌いますから、そういった点を理解した上で面接に臨みましょう。

最後に

面接を当日にいきなり連絡もなしにキャンセルする、ドタキャンをしたり、平気で遅刻をしてくる人がいます。これはもうハッキリ言って論外です。

どこの会社も今や採用には大きなリソース(労力・時間・お金・人材)をかけて取り組んでいます。
そういった人が時間を割いて会う時間を作っている、限られた時間の中で自分の能力やパーソナリティーを知ってもらうためには、
上記のようなマイナスポイントがなくなる様に事前に準備をしておく事も面接を受ける人のマナーと言えるでしょう。

無事、入りたい企業に入る為の準備をしっかりとする事が大事です。今転職活動がうまくいっていない人は上記の基本的な事を見直してみてはいかがでしょうか。

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